さくやのさざれ石の意味
さざれ石をうまく使いたい
パワーストーンと上手につきあうためには、浄化が大切です。浄化には色々な方法がありますが、一番手軽なのがさざれ石による浄化です。
しかし、意外なことにパワーストーンが好きな人たちでも浄化の大切さやさざれ石の使い方を知りません。水晶だから浄化しなくていいとか、浄化用のさざれ石は浄化する必要がないとか。間違った知識が横行しています。
神社に行く時に、手水舎(手水屋)で手を洗い、口をすすぎ穢れ(けがれ)を払ってから行くように、パワーストーンを正しく扱うなら、パワーストーンの穢れを払わなくてはいけません。
さくやのさざれは、あまり知識のない人たちにも正しくパワーストーンを使っていただくために、きちんと浄化したパワーストーンをお届けしたいと考えました。
そうして、試行錯誤しながら探しあてた物が「さくやのさざれ」石です。
さくやでは朝日の中で、さざれ石やパワーストーンを湧き水の御神水で浄化してからお届けしています。
水も、色々試し、オーラを見ることの出来るポール調べてもらいました。
いい水=美味しい水と言うことで、山梨の忍野八海、黒部の氷筍水、東京都の水道水、山の湧き水など色々と試したのですが、水が沸くところの気が大切で、しかもその気が安定しているところがいいと言う結論になりました。そこで、超優良と結論づけたのが、この木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の名水でした。
花咲耶姫(このはなさくやひめ)と聞いてピンと来る方は、かなりの神話通でしょう。
木花開耶姫(このはなさくやひめ)をご存じですか?
浅間神社の祭神ですが、木花開耶姫(このはなさくやひめ)は神話に登場する絶世の美女です。天孫降臨で降臨された瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が木花開耶姫に一目惚れし結婚したことは神話ではあまりに有名です。またさくや姫は海幸彦、山幸彦の母でもあります。
ににぎの尊がこのはなさくや姫が出産の時に、別の神の子ではないかと疑いました。
これに対して、本当の子供なら何があっても生まれるはずと、産屋に火を放ってその中で子供を無事出産した。
木花開耶姫への疑いは晴れて、二人は一筋に愛を育むことになります。
木花開耶姫は、また水の神でもあり、富士山を鎮めるために浅間神社に祀られています。
地元では木の花の名水と名付けられています。
結局、なんのことはありません、元々水の神ですから、自分の祀られている境内からわき出る水には霊気が込められていたのです。
この湧き水は地元の人がよく訪れて、ペットボトルなどにたくさん汲んでいきます。曰わく、湯沸かし器やポットに入れても、白い汚れがつかない。飲んでおいしい。バナジウムがたくさん含まれているから、糖尿病にいいなど理由は様々ですが、それほど愛されている水です。
霊峰富士の麓の浅間神社境内にわき出る名水で浄化
木の花の名水は浅間神社の境内の中に沸き出しています。
浅間神社は富士山信仰の中心ですが、富士山信仰では富士山に登る事自体が心身の浄化、浄土に近づくものと信じられていました。
特に明治末から大正にかけては、非常な人気があり、今でも境内には多くの記念の石碑がたっています。
どうです?この境内にわき出る水こそ、パワーストーンの浄化に最適ではありませんか。
この水は味は甘く、まろやかで、優しい軟水です。これならば天然水の化粧水としても使えますね。
木花咲耶姫の名水にはまだあまり知られていない効果が
元々神話からさくや姫は酒造、山火鎮護、五穀豊穣、養蚕、縁結び、子授け、安産、妻の守護神など様々な御利益があると言われています。
最近は日本の美の女神であり、火に焼かれても死ぬことがなかったことことから、美と健康の神様、そして、日本の祖でもあるににぎの尊に一目惚れさせたことから恋愛の神様、玉の輿の神様、目上の引き立てを得るとして注目を集め出しています。
さくやのざされは、この水で、パワーストーンを浄化してからお届けします。
さくやのさざれは、こんなところで売っています。
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