パワーストーンが力を発揮する仕組み

パワーストーンが力を発揮する仕組み

まず石がどんな持つ力を考えて見ましょう。

パワーストーンが持つオリジナルの力

パワーストーンは貯えて放出するだけでなく、そもそも力を持っています。磁石やラジウム鉱石のように、計測されている訳ではありませんが、力を持っています。これはパワーストーンの気と言ってもいいでしょうし、パワーストーンの波動と言ってもいいかも知れません。

パワーストーンの意味や、パワーストーンの力などで書かれている物がパワーストーンの持つオリジナルの力です。

 

 

パワーストーンに限らず石はある種の力を蓄え、放出します。

mutu23一番わかり安い例は、ふところ石、いわゆる懐石です。昔の禅僧は空腹をしのぐために焼いた石(温石と言います)を入れ空腹をしのいだと言います。石が火の暖かさをいつまでも保ち、その暖かさが空腹感を和らげたのです。

あるいは日本にはいわくら(磐座)という物があります、これは神が降臨する場所、降臨した場所を指しますが、その岩が大切にされるのは神が降臨することで、神の力を蓄えた岩と見なされるからです。

 

 

 

 

パワーストーンはそもそものそのパワーをどこから蓄えるのか?

それはあなた自身のこころと、あなたの日常環境からです。ですから、最悪の場合は、非常に悪い環境にいて、あなたもいつも悲観的な感情でいると、その力を蓄えてしまって、あなたがこれからやるぞと元気を出した時に貯えていたマイナスの力を出してしまうかも知れません。

これが日常的に浄化が必要な理由ともなりますし、その日の気分でパワーストーンを変える意味でもあります。

 

パワーストーンのもう一つの力、エネルギーを転換する

トルマリンがマイナスイオンを発生させるとか、セラミック(懐石)が熱を遠赤外線に変えるということはよく知られていますが、パワーストーンも同じ効果があります。ローズクオーツが癒しの力を持っていたりするのは、ネガティブなパワーをポジティブに変えようとするエネルギーを転換する力があるからです。

パワーストーンの力、エネルギーを集約する

パワーストーンがエネルギーを集める例えて見ればレンズです。レンズは光を集めます。思いっきり集約させて条件が整えば、紙を燃やすぐらいは造作もなくやってしまうことは、小学校の頃に理科の実験でやってみたでしょうか?

この力が一番強いのは水晶系の石となります。ですから、どのパワーストーンが一番力があるかと言われた時に水晶系(六方晶系、三方晶系)という答えになったのです。

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