流水によるパワーストーンの浄化

流水によるパワーストーンの浄化

DSC_0082s 日本では最も古くからある浄化、世界でも普遍的な方法です。

 

パワーストーンを流水にしばらくさらすことです。出来れば湧き水、自然の水がベストですが、水道水でもよいです。

 

ペットボトルの水で流してあげてもいいですね。

 

しっかり浄化したい時は、長く、日々の浄化にはさっと流すだけで充分です。

 

流水によるパワーストーンの浄化で気をつけなければならないのは、色落ちしたり、水を吸う性質のある石です。
例えば、ターコイズやマラカイト、ラピスラズリなどは、元々が細かく削って顔料にするような石なので色落ちすることも、また着色してあるケースもあるそうようですから。

 

他には、多孔質の石でそもそも水に濡れると水を吸ってしまう性質のある石。例えばセレナイトなんかは水に溶ける石膏ですから。
スギライトは水に濡れると乾燥するまでの間だけですが色が変わったりします。私はこの水に濡れた色の方が好きですが、

 

ヘマタイトは鉄分が多いので、傷があったりして、水分を乾燥させないで放置しておくと赤茶けた鉄錆色になったりするので注意ですね。

 

その他、光沢を出すために、シリコンなどを浸潤させている物やコーティングしている石もありますのでそうしたパワーストーンは水による浄化は色落ちや、光沢がなくなる原因ともなります。

 

ただ、色が変わったから、ツヤがなくなったからと言ってパワーストーンとしての力が減る訳ではありません。

 

人間、元々、汗もかきますので、時にはパワーストーンもサッと水で浄化して、さっぱり使いたいと思う物です。
どうしても水で浄化したい場合は流水でサッと、後は柔らかい布でよく拭くと言うことが美しさを長持ちさせるコツでしょうね。

 

水の浄化が向かない石

 

アズライト、アンバー(琥珀)、インカローズ(ロードクロサイト)、カルサイト、 スギライト、ターコイズ、ボージーストーン、ヘマタイト、マラカイト、セレナイト、 ラピスラズリ、パール、クラック水晶。


 
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