パワーストーンの浄化方法まとめ

パワーストーンは正のエネルギーを放出すると同時に様々な負のエネルギーを吸収し蓄積いきます。そこでパワーストーンを最初に手に入れたとき、また使っていくうちにパワーストーンに溜まっている負のエネルギーを「浄化」する作業が必要になります。石の浄化には下記にあげるような様々な方法がある。

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パワーストーンの意味

パワーストーンの浄化

パワーストーン浄化の意味や浄化方法

パワーストーンブレスレット

色々なパワーストーン商品

鉱物学者直伝、パワーストーン真贋の目利

今までなかった、鉱物学者が教える、パワーストーンの真贋の目利き

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ターコイズの意味と効果、真贋の目利き ターコイズの意味と効果、真贋の目利き

ターコイズの効果
知恵と精神的な旅の石、エネルギーの調和とバランスの石とも言われています。
ターコイズの効果はネガティブなエネルギーを吸収し、自然の力を与えると言う効果とされています。 あるいはデトックスの石とも言われ、免疫力アップにも役立つと言われています。アメリカでは放射能汚染から身を守るなどとも言うようです。
当店が契約しているセドナの占い師OMoROSEさんは、友情を深める石、人間関係をよくする石、全般的な幸運の石としてさまざまに利用しています。ネイティブアメリカンも開運、厄除けの石として使っていたため、アメリカの好きな人には人気のある石でそれゆえ、とても(異常なくらい)多くの加工品、模造品(最初からフェイクと言っている場合もあります)が出回っています。
はっきりと偽物をわかる物ならともかく、本物としか見えない物も多いため、本物と言える物は何か、自分なりの許容範囲を考え、お店の人によく相談して下さい。
このターコイズは練りですか?他の石を使ってますか?染色ですか?
これに答えられないお店のターコイズは避けた方がいいでしょう。
ターコイズの偽物色々
まず、天然のターコイズは硬度は6以下、水晶のように大きな結晶を作らずもろい石で水や汚れに弱いなので、

樹脂を浸透させる(本物ですね、トリートメントとかスタビライズと言います)
色を出すために色つきの樹脂をしみこませる(まだ本物ですね)
ターコイズを粉にした物を固めた練り(本物、、ですかね)
まったく違う種類の石に色をつける(もうイミテーション)
まったく違う石の粉を固めて色をつけた偽物(もちろんイミテーション) 最近ではパワーストーン愛好家が増えたためにハウライトターコイズとしています。
オール樹脂製(プラスチック) 1000円ネックレス、ビーズはこの可能性も

ブレスレットに使うビーズはほぼ100%、樹脂加工(トリートメント)されています。(これはひすいも同じ)
さて気になる
ターコイズの真贋の見分け方
一番確かそうなのは、マトリクス(黒い縞模様)に注目しに太い、細いがあり、黒い部分だけがへこんでいたりする物です。これが均一で細い線であればほぼ確実に練りターコイズです。
 

本物のターコイズ

練りターコイズ

 
ターコイズブルーと言う色は色コード表ではありますが、日本人が好きなタイプの真っ青ではありません。ターコイズはフランス語のトルコに由来します。ターコイズブルーと言うように昔は青い色みを表現する言葉だったこともあり、相当古くからイミテーションが出回っているようです。

ミディアムターコイズ
ターコイズ

安物で真っ青のターコイズを見たら、染色されていると考えてた方がいいでしょう。染色=ハウライトの物が多いことを覚えておいて下さい。ハウライトターコイズは、本物と見分けのつきづらいので、真っ青なターコイズを見たらちょっと疑ってみてもいいでしょう。
スパイダー(マトリクス)の入っていない青一色のターコイズもありますが、大粒の物はほぼ100%練りか別の石のようです。

プロが教える、写真で水晶クラスターの良し悪しを見分ける方法 プロが教える、写真で水晶クラスターの良し悪しを見分ける方法

写真で水晶の美しさを再現するのはとても難しいですが、反面、たいしたことのない水晶が綺麗に見えちゃったりします。
私も自分の撮った写真に惚れ惚れすることがあります。実物を見て、アッそうか、この程度だったかななんて。
透明度、これは水晶の向こう側が見えていること、クラスターは黒をバックにすることが多いのですが、白っぽく映っているものは、透明感が少なく、黒が完全に透けて見えるようで初めて透明感があります。くすんで見えるときは感激的な透明度は期待しない方がよいでしょう。
群生度、ネットの写真では意外にこのポイントの群生度が見分けられません。欠損が多くてがっかりなんてこともままります。ポイントの折れ、欠損が多いかどうかは、やはり母岩の白い部分がカギになります。四川でポイントが群生しているのに、なんとなく白っぽいところがあったら間違いないく、そこはポイントがない部分です。
水晶クラスターも現地で仕入れる時にすでにランクがありますので、信じられなくぐらい安いってことはあまり期待しないほうがいいでしょう。
美術愛好家でなければ、クラスターの楽しみ方や、浄化の仕方、パワーストーンとしての力の発揮させ方を知っておくほうが楽しいですね。

水晶クラスターのランク 水晶の見分け方 水晶クラスターのランク 水晶の見分け方

ダイアモンドの等級は Carat(カラット/重量)、Color(カラー/色)、Clarity(クラリティー/透明度)、Cut(カット/各部の均整度、仕上げ) の4Cにより決定されると言うことは、宝石が好きならほとんどの人が知っています。
それでは水晶クラスターのランクは?というと業界標準があるわけではありません。
そこで天然石のアクアヴィーナスがパワーストーンとしての水晶クラスターの基準を作ってみました。 クラスターはほとんどがKg単位で取引され、そこから業者の選別が始まります。 その場合、業者はどのような点をポイントにしているのでしょうか?
透明度の高さ、ポイントの欠損の少なさ、母岩の少なさ、表面の照り、姿の良さが大きなポイントです。こうした点で評価が高いと、高額になります。一定以上の基準になるともはや美術品です。 美術品ですから気に入ったら、人の評価も、相場も関係なくなります。
しかし、ここではパワーストーンとしての趣味のレベルでの評価を考えてみましょう。
パワーストーンの評価は宝石よりも複雑かも知れません。ダイアモンドでもたった4つのポイントで評価か可能ですが、水晶を取ってみてもアゼツライトのようにミルキー(不透明)な物が珍重されたりします。 ですからこの評価が価格に直結する訳ではなく、写真ではわからりずらいことが理解できるように考えてみました。
透明度 5 – 80%以上  / 4 – 60%以上 /   3 – 40%以上/ 2 – 20%以下/ 1- 0% 純白度      5 – 100%  /  4 – 80% / 3  – 60% / 2 – 40% / 1 – 20% ポイント      5 – 90%以上  /  4 – 80%以上 / 3  – 70% / 2 – 60% / 1 – 50% 母岩      5 – 20%以下  /  4 – 30%以下 / 3  – 50%以下 / 2 …

翡翠(ヒスイ)の真贋の見分け方、翡翠の効果、意味、 翡翠(ヒスイ)の真贋の見分け方、翡翠の効果、意味、

翡翠の真贋
翡翠には紛らわしい名前の物がいっぱりあります。
本翡翠・・ジェダイドジェイド(硬玉)と言われるものが本物の翡翠です。
紛らわしい物には、ニュージェイド、ネフライト(軟玉)、インド翡翠と呼ばれる物があります。 当店では本翡翠(硬玉)は本翡翠と記載し確実に識別できるように記載しております。
ところが、多くのサイトでは、これらのことをしっかり書いていてくれません。
ネフライトだけを取り上げたり、ニュージェイドだけを取り上げたり。それどころかネフライトとニュージェイドを混用していたり。
そこで、ここではそれらをまとめて取り上げてみます。
ネフライト 本翡翠よりやや柔らかい石(と言ってもわずかです)ですが鉱物的には別物で、パワーストーンとしてはヒーリング効果や思考力アップの意味です。近年まで翡翠とひとくくりにされ識別されて来ませんでした。 実際の鑑別も難しく、分光器か、あるいは比重を測ることしかなく、設備のない素人には判別が難しいものです。
ニュージェイド どちらかというと大理に近いもので、かなり柔らかい石です。これは本来は本翡翠(硬玉)ともネフライト(軟玉)ともまったく異なる石です。ネフライトとニュージェイドを混同している場合もあります。
インド翡翠 アベンチュリンと言われ昔から、翡翠の代用とされて来ました。翡翠が美しいグラディエーションのあるまだら模様なのに較べて、インクルージョンが目立つのが大きな違いです。こちらは石英、水晶の仲間です。
翡翠を携帯から購入する場合はこちら

色々な色合いが楽しめる、本翡翠のブレスです。濃いグリーンの物には着色がしてあります。

こちらは着色無しのカラーです。
という具合に翡翠は非常に高価なため、色をつけたり、つや出しのためにコーティングしたりしています。 トリートメントとかエンハンスメントと言います。 パワーストーンとしてはあまり関係はありませんが、財産として扱うとなると慎重に目利きをする必要がありますね。
翡翠というのは、古代より中国を中心とする東洋で最も珍重されてきている。 翡翠=玉、玉座。という言葉があるように、玉とは神=皇帝などと結びつけられている。 日本では、数珠に好んで使われていることでわかるように宗教的、神秘的な意味を持っています。 さて、この翡翠ですがパワーストーンとしては、効果が詳しく紹介しているサイトが少ないようです。 しかし、中国や欧米のサイトでは非常に詳しく説明されています。    
 
翡翠の意味(翡翠の意味はこちらのページにも詳しく解説しています)

金運、特に事業運、夢を実現に変える力
不老不死の健康運。
幸運のお守り。
霊的な意識を高める
精神的な安らぎや落ち着きを高める
真実を探り出す洞察力
恋愛運としては、献身的な愛を象徴し、性的な充実をも促す。

  こうした意味や効果が昨日今日、宝石商で決められた訳ではなく、数千年もの間信じられてきていることが重要ですね。
翡翠はまさにキングオブパワーストーンです。 翡翠にあやかろうと欧米では子供の名前にjadeを使うことが流行った時があります。
新しもの好きの日本人ですが、改めて翡翠の力を見直して見るのもいいのではないでしょうか?