Archive for the ‘パワーストーンの浄化’ Category
クリスタルチューナーによるパワーストーン浄化
クリスタルチューナーは2,3回鳴らすだけでも充分です。仏壇があれば、そこにパワーストーンを置いておくとおりんとお香の両方で浄化されますね。
音で浄化するときに有名なのはこれ、クリスタルチューナーです。
4096hzを出すという物です。なぜ4096hzなのか?別の項で述べることにします。
4096hzの音の4096サンプルはここをクリックするとwavファイルがあります。
クリスタルチューナーやおりん(仏具)で音を鳴らす。その他には心地よい音楽を聴かせるなどの方法があります。
よくある間違い
おりんやクリスタルチューナーは比較的高温ですが、この音の高さはどちらかと言うと人間を興奮させます。ですから、落ち着きたい時より、もっと発憤して、何かをはじめたい時に利用するといいでしょう。パワーストーン、パワーアップの浄化にはクリスタルチューナーということになりますね。
浄化用さざれ石とクラスター
パワーストーンは水晶(クリスタル)の意味と力
水晶のパワーは、『調和・統合・強化』。
太古の昔から、広く世界中の人々に装飾品や通貨として親しまれてきたのが水晶です。
インカやマヤ、エジプトなどでも大切な祈祷や儀式など神聖な場所でも用いられ、あるいは病気治療の際にも用いられたと伝えられています。
前に進むべき道をより明確にし、夢の実現をサポートしてくれ、また、クォーツは心身の活性化や潜在能力の開花、直観力や想像力の強化などにも力を貸してくれます。
そして非常に優れた浄化作用をもたらす石として知られています。
優れた浄化作用により、他のパワーストーンが吸収したマイナスエネルギーやさまざまな波動を、もとのクリーンな状態に戻してくれます。
そして水晶には実に様々なバリエーションがあります。
アメジスト(紫水晶)
アメジスト(紫水晶、むらさきすいしょう)は紫色に色づいた水晶。紫色の発色は微量の鉄イオンあるいはアルミニウムイオンで発色しています。
シトリン(黄水晶)
シトリン(黄水晶、きすいしょう)は黄色に色づいた水晶。黄色の発色は紫水晶と同じように鉄イオンによる色中心が原因です。天然の黄水晶の産出は少なく、市場に出回っている黄水晶は紫水晶を熱処理して黄色にした可能性があります。
ローズクォーツ(紅水晶)
ローズクォーツ(紅水晶、べにすいしょう)は薄いピンク色に色づいた水晶。この色は、不純物として混入している微量のチタン、鉄、マンガンに由来するとされています。
スモーキークォーツ(煙水晶)
煙水晶(けむりすいしょう)は茶色や黒っぽい煙がかったような灰色に色づいた水晶。色彩に発色する原因ははっきりとは分かっていませんが、微量のアルミニウムイオンが特に多量の放射線を受けると色中心となり、光を吸収するため灰色に見えるためであるとされています。
モリオン(黒水晶)
モリオン(黒水晶、くろすいしょう)は不透明と言えるほどこげ茶から黒に色づいた水晶。黒水晶と色が濃くなった煙水晶を区別する明確な定義はありません。
レモン水晶
レモン水晶(レモンすいしょう)は硫黄により黄色に色づいた水晶。結晶の間に硫黄が入ったために黄色に色づいて見える。シトリンよりも淡い黄色となります。
ルチルクォーツ(針入り水晶)
水晶の結晶中に金紅石(ルチル)の針状結晶がインクルージョンとしてあるもの。とても細い金色の針が入り込んだように見える。
ガーデンクォーツ(草入り水晶)
水晶の結晶中に緑泥石などの不定形な(あるいは草のように見える)鉱物がインクルージョンとしてあるもの。インクルージョンの形によって苔のように見えたり、毬藻のように見えたりする。
ミルキークオーツ(乳石英)
水晶内部の微細なインクルージョンにより薄く乳白色に見えるものをミルキークオーツと呼びます。カットするとインクルージョンの影響でスター効果の現れるものもあります。
水晶のさざれ石によるパワーストーンの浄化、
まずは水晶のさざれ石を知っていますか?
さざれ石とは細石、チップ、チップスとも言いますが、小さな石のことです。
実際には水晶のサイズ、産地、グレードなどがさまざまあり、まったく同じ物は意外にありません。
当店では、中国で日本人が経営する会社からの物、国内の問屋複数社から水晶の産地やサイズ毎に購入しています。
さざれ石(細かな石)、あるいは水晶クラスター(水晶の結晶の塊)の上に乗せる。
すべてのパワーストーンに使える、一番簡単な浄化方法です。
しかし、水晶には強力な浄化力があると言われますが、ストレスの多い現代社会では、水晶の浄化力にも限界があります。
多めの水晶にするか、毎日寝る時に、パワーストーンもさざれ石の上でお休みさせるとよいでしょう。
浄化には水晶の他、アメジストも向いています。
大きな石ほど、浄化力が強いのですが、悪霊払いを職業にしているのでもなければ、普通のさざれ石で充分です。
よくある間違い
さざれ石も、しっかり浄化してください。
特に(精神的)環境が悪いところに置いてあるさざれ石は、浄化しっぱなしで疲れてしまいます。
家族の仲が悪い、夫婦げんかが絶えない、近所に迷惑おばさんがいるなど、がすべてあなたの知らない間に水晶の浄化対象になっているかも知れません。
正しいパワーストーンの使い方
リセット浄化
普通のパワーストーン関係のサイトに書いてあるのは日常の浄化方法です。新しくパワーストーンを買った。これから使おうという場合には、もっと念入りな浄化が必要です。
さてその念入りな浄化方法の意味は、これから自分の物となるパワーストーンに他人の気や、嫌な波動が入り込んでいるのはよくありませんよね。そこで、パワーストーンのリセットを行います。
リセット浄化は、願い事が変わったら必ずしてください。
例えば、ある人とうまく行きますようにと願っていたけど、新しい恋人が出来たので別れちゃった、今度はこの新しい恋人とうまく行きますようになどとお願いする場合。これは極端化もしれまんせんが、恋人が出来ますようにと願っていたら本当に出来た、今度はこの人と長く続きますようにと言う時も同じです。
リセット浄化(水と塩を使う)
買ってきた、パワーストーンを濃い塩水に丸一週間つけておきます。塩水を作る塩は精製塩ではなく、天然塩、できれば岩塩を使います。
1.大振りの器に、岩塩を2,3粒入れます。それにパワーストーンを丸一週間つけ込みます。(水や塩を嫌うパワーストーンもありますので、その場合は別の方法を取ります。)
2.一日たったらそれを流水で30分以上洗い流すか、天然水に30分以上つけてください。
3.しっかり湿り気を取って完了です。
この方法ですと、ゴムや金具が痛みますので、必ず交換を前提に行って下さい。
リセット浄化(塩とさざれ石を使う)
1.岩塩か塩の上に載せ、丸一週間以上載せて浄化してください。
2.さざれ石やクラスターの上に載せ丸一日以上浄化してください。
3.さっと流水で浄化して完了です。
使い終わった塩は捨ててください。塩は基本的に使い捨ての浄化です。
もったいなければバスソルトに使ってしまうという手もあります。
リセット浄化(朝日を利用する)
1.一週間、毎朝一時間、水晶の上に乗せて朝日を浴びせて浄化してください。
2.さっと流水で浄化して完了です。
一週間が長いという人は、それぞれ1日に短縮しても大丈夫ですが、スタートアップ起動で輝きを見てあげて下さい。
スタートアップ起動
リセット浄化が終了したらすぐにやりましょう。
パワーストーンを手に包み、これから使い始める挨拶をします。
利用者が変わったことをパワーストーンに伝えます。
パワーストーンを手に包み、パワーストーンが暖かくなったと感じるまで、持っていてあげましょう。
チャージ
パワーストーンが暖まって来たら、手を広げ、パワーストーンに願い事をします。しかし、忘れてはいけない大切なことがあります。パワーストーンにお願いをしたら、その願い事を実現するために自分が何をするのか約束することです。
※痩せたいから、自分はお腹いっぱい食べることを約束するなんて馬鹿なマネはしないで下さいね。
パワーストーンの月光浄化
月光による浄化(月光浴)は、月光に20分~30分あてるだけです。簡単な浄化方法です。
夜の12時までには必ずパワーストーンをしまって下さい。
よくある間違い
深夜12時を過ぎると、そこからは、人以外の時間となります。
シンデレラの魔法が夜12時に切れたのも、丑の刻参りなどがあるのも、その時間帯から人以外のモノが力を得るからです。
深夜、出しっぱなしにしたパワーストーンに別の力が入り込んでしまったら、大変です。パワーさえあればなんでもいい、と言う訳ではありませんからね。
満月と新月は避けた方が無難です。満月と新月には確かに力がありますが、どんな力かがはっきりしないことがあります。
無邪気に満月が最適ですという、パワーストーン屋さんも多くいます。私も満月の力は認めるのですが、これも人外の力が働いてきます。自分で注意して判断して下さい。
満月はオオカミ男ですが、新月は魚(あじやいわし)の産卵日です。
お香でパワーストーン浄化
煙には浄化の力があります。 お香を焚いてパワーストーンやブレスレットなどに煙をあてます。
お香の煙に数回くぐらせるだけでよいので簡単ですね。いぶし過ぎると曇りが出てきますので注意してください。
ホワイトセージや白檀が使われます。
パワーストーンの浄化だけということではなくパワーストーンを仏壇にあげて、焼香することが、パワーストーンを浄化し、力を借りる一番良い方だと思います。
よくある間違い
お香は本来は「場」の浄化を行う物です。
焼香(しょうこう=香木を燃やすことで、香りで空間を清めると同時に、自身の心を落ち着ける)
パワーストーンの本質的な浄化としての力は弱いのですが、パワーストーンを身につけるあなた自身の心の安らぎのために使ってみてはいかがでしょうか?
流水によるパワーストーンの浄化
パワーストーンを流水にしばらくさらすことです。出来れば湧き水、自然の水がベストですが、水道水でもよいです。
ペットボトルの水で流してあげてもいいですね。
しっかり浄化したい時は、長く、日々の浄化にはさっと流すだけで充分です。
流水によるパワーストーンの浄化で気をつけなければならないのは、色落ちしたり、水を吸う性質のある石です。
例えば、ターコイズやマラカイト、ラピスラズリなどは、元々が細かく削って顔料にするような石なので色落ちすることも、また着色してあるケースもあるそうようですから。
他には、多孔質の石でそもそも水に濡れると水を吸ってしまう性質のある石。例えばセレナイトなんかは水に溶ける石膏ですから。
スギライトは水に濡れると乾燥するまでの間だけですが色が変わったりします。私はこの水に濡れた色の方が好きですが、
ヘマタイトは鉄分が多いので、傷があったりして、水分を乾燥させないで放置しておくと赤茶けた鉄錆色になったりするので注意ですね。
その他、光沢を出すために、シリコンなどを浸潤させている物やコーティングしている石もありますのでそうしたパワーストーンは水による浄化は色落ちや、光沢がなくなる原因ともなります。
ただ、色が変わったから、ツヤがなくなったからと言ってパワーストーンとしての力が減る訳ではありません。
人間、元々、汗もかきますので、時にはパワーストーンもサッと水で浄化して、さっぱり使いたいと思う物です。
どうしても水で浄化したい場合は流水でサッと、後は柔らかい布でよく拭くと言うことが美しさを長持ちさせるコツでしょうね。
水の浄化が向かない石
アズライト、アンバー(琥珀)、インカローズ(ロードクロサイト)、カルサイト、 スギライト、ターコイズ、ボージーストーン、ヘマタイト、マラカイト、セレナイト、 ラピスラズリ、パール、クラック水晶。






