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ラピスラズリの意味と効果 ・・・ そして目利き
ラピスラズリの【lapislazuli】の基本情報
しばしば黄鉄鉱の粒を含んで夜空の様な輝きを持つ。宮崎駿(ジブリ)の耳をすませばでバロンのいったさあラピスラズリの鉱脈を探しに、と云う一言で訳もわからずパワストーンのファンになった方も多いのでは?
あるいは天空の城ラピュタの飛行石もラピスラズリと言う設定になっているようです。
蒼い顔料、ウルトラマリンの原料でもあり、その美しい青さは昔から芸術家を虜にしてきました。オランダのフェルメールもその一人、この当時この青い色はずいぶんと贅沢だったようです。
ラピスラズリは私が一番好きな石のひとつでもありますので、語ればきりがありませんがひとつとっておきの使い方を教えましょう。
私のラピスラズリの使い方は商談がある時、特に苦手な人に合う時、受験の時、そしてアイデアに行き詰まった時です。
それはラピスラズリの意味と効果に大いに関係あります。その石があなたにどんな力を貸してくれるか、それはあなたの想いの託し方にもよりますが、ラピスラズリはこんなことを願う人にお勧め
- 直観力と判断力を高めたい方
- 強力なお守り石が欲しい方
- 夢や目標を達成したい方
- ネガティブな気持ちを追い払いたい方
- 進むべき道を照らして欲しい方
- 肌が美しくなりたい方
- 9月あるいは12月が誕生月の方
ラピスラズリの意味と効果
ラピスラズリに惹かれる人は、今の状態から抜け出したい、もしくは新しい世界の扉を開きたいと思い、 ガイドを求めている事が多いようです。ですが、ラピスラズリは「人生の師」ともいうべき聖石です。
苦あれば、楽あり、魂の成長に試練もつれてきてしまうかも知れません。楽なのが一番というあなたは避けた方がよいかも知れません。
外からの邪気をさけ、内からの邪念がわき出るのを抑える物と言われています。
ラピスラズリが愛されのは、魂や思考を正しい物としてハイヤーセルフなどとも言われる霊的に高次元な者達とのコンタクトに役だつからです。
チャクラストーンとしては眉間を刺激しますので瞑想をし、自分の心のバランスをとり、直感力を磨くのに適しています。また喉のチャクラを刺激し
平和や安らぎ、そして恋を伝え広める石とも言われています。
・内緒の、ラピスラズリ不思議な効果
身につけている人が知的に見え、なんとなくカリスマに見えるとという不思議な効果があります。私が商談の時に身につける理由の一つでもあります。
ラピスラズリの歴史
ラピスラズリ、水晶とならび世界的に聖なる石とされてきました。エジプト、主メール、バビロニアの古代から宝石として使われてきています。
日本では瑠璃と言われれるラピスラズリ
ラピスラズリの美しさは、その蒼さだけでなく、黄鉄鉱の粒を含んで、夜空のような輝きを持つところにもあります。
日本でラピスラズリが瑠璃と言われるのは、サンスクリット語のヴァイドゥーリャないしパーリ語ののヴェルーリヤがなまった物と言われています。
プロが教えるラピスラズリの目利き
お待ちかねのラピスラズリの目利きの方法です。うかうかしているとソーダライトと間違えてしまいそうです。高価なラピスラズリは白い部分がなく、とにかく真っ青な青色が条件です。しかしパワーストーンとして売っている物は、パイライトと呼ばれる銅の細かな結晶が見られる物がよくあります。ソーダライトにパイライトが入るものはほとんどありませんのでパワーストーンとしてのラピスラズリはこのパイライト入りをラピスラズリを見分ける条件にして下さい。
素人目に青が綺麗と思って買うとハウライトに染色した物かも知れません。
真っ青な物は宝石や顔料として珍重されますが、こちらが真っ青になるぐらい高価なものがあります。
水晶(クリスタル)の意味と力
太古の昔から、広く世界中の人々に装飾品や通貨として親しまれてきたのが水晶です。
インカやマヤ、エジプトなどでも大切な祈祷や儀式など神聖な場所でも用いられ、あるいは病気治療の際にも用いられたと伝えられています。
前に進むべき道をより明確にし、夢の実現をサポートしてくれ、また、クォーツは心身の活性化や潜在能力の開花、直観力や想像力の強化などにも力を貸してくれます。
そして非常に優れた浄化作用をもたらす石として知られています。
優れた浄化作用により、他のパワーストーンが吸収したマイナスエネルギーやさまざまな波動を、もとのクリーンな状態に戻してくれます。
そして水晶には実に様々なバリエーションがあります。
アメジスト(紫水晶)
アメジスト(紫水晶、むらさきすいしょう)は紫色に色づいた水晶。紫色の発色は微量の鉄イオンあるいはアルミニウムイオンで発色しています。
シトリン(黄水晶)
シトリン(黄水晶、きすいしょう)は黄色に色づいた水晶。黄色の発色は紫水晶と同じように鉄イオンによる色中心が原因です。天然の黄水晶の産出は少なく、市場に出回っている黄水晶は紫水晶を熱処理して黄色にした可能性があります。
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ローズクォーツ(紅水晶)
ローズクォーツ(紅水晶、べにすいしょう)は薄いピンク色に色づいた水晶。この色は、不純物として混入している微量のチタン、鉄、マンガンに由来するとされています。
スモーキークォーツ(煙水晶)
煙水晶(けむりすいしょう)は茶色や黒っぽい煙がかったような灰色に色づいた水晶。色彩に発色する原因ははっきりとは分かっていませんが、微量のアルミニウムイオンが特に多量の放射線を受けると色中心となり、光を吸収するため灰色に見えるためであるとされています。
モリオン(黒水晶)
モリオン(黒水晶、くろすいしょう)は不透明と言えるほどこげ茶から黒に色づいた水晶。黒水晶と色が濃くなった煙水晶を区別する明確な定義はありません。
レモン水晶
レモン水晶(レモンすいしょう)は硫黄により黄色に色づいた水晶。結晶の間に硫黄が入ったために黄色に色づいて見える。シトリンよりも淡い黄色となります。
ルチルクォーツ(針入り水晶)
水晶の結晶中に金紅石(ルチル)の針状結晶がインクルージョンとしてあるもの。とても細い金色の針が入り込んだように見える。
ガーデンクォーツ(草入り水晶)
水晶の結晶中に緑泥石などの不定形な(あるいは草のように見える)鉱物がインクルージョンとしてあるもの。インクルージョンの形によって苔のように見えたり、毬藻のように見えたりする。
ミルキークオーツ(乳石英)
水晶内部の微細なインクルージョンにより薄く乳白色に見えるものをミルキークオーツと呼びます。カットするとインクルージョンの影響でスター効果の現れるものもあります。







