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水晶のさざれ石によるパワーストーンの浄化、
まずは水晶のさざれ石を知っていますか?
さざれ石とは細石、チップ、チップスとも言いますが、小さな石のことです。
実際には水晶のサイズ、産地、グレードなどがさまざまあり、まったく同じ物は意外にありません。
当店では、中国で日本人が経営する会社からの物、国内の問屋複数社から水晶の産地やサイズ毎に購入しています。
さざれ石(細かな石)、あるいは水晶クラスター(水晶の結晶の塊)の上に乗せる。
すべてのパワーストーンに使える、一番簡単な浄化方法です。
しかし、水晶には強力な浄化力があると言われますが、ストレスの多い現代社会では、水晶の浄化力にも限界があります。
多めの水晶にするか、毎日寝る時に、パワーストーンもさざれ石の上でお休みさせるとよいでしょう。
浄化には水晶の他、アメジストも向いています。
大きな石ほど、浄化力が強いのですが、悪霊払いを職業にしているのでもなければ、普通のさざれ石で充分です。
よくある間違い
さざれ石も、しっかり浄化してください。
特に(精神的)環境が悪いところに置いてあるさざれ石は、浄化しっぱなしで疲れてしまいます。
家族の仲が悪い、夫婦げんかが絶えない、近所に迷惑おばさんがいるなど、がすべてあなたの知らない間に水晶の浄化対象になっているかも知れません。
さくやのさざれ石の意味
さざれ石をうまく使いたい
パワーストーンと上手につきあうためには、浄化が大切です。浄化には色々な方法がありますが、一番手軽なのがさざれ石による浄化です。
しかし、意外なことにパワーストーンが好きな人たちでも浄化の大切さやさざれ石の使い方を知りません。水晶だから浄化しなくていいとか、浄化用のさざれ石は浄化する必要がないとか。間違った知識が横行しています。
神社に行く時に、手水舎(手水屋)で手を洗い、口をすすぎ穢れ(けがれ)を払ってから行くように、パワーストーンを正しく扱うなら、パワーストーンの穢れを払わなくてはいけません。
さくやのさざれは、あまり知識のない人たちにも正しくパワーストーンを使っていただくために、きちんと浄化したパワーストーンをお届けしたいと考えました。
そうして、試行錯誤しながら探しあてた物が「さくやのさざれ」石です。
さくやでは朝日の中で、さざれ石やパワーストーンを湧き水の御神水で浄化してからお届けしています。
水も、色々試し、オーラを見ることの出来るポール調べてもらいました。
いい水=美味しい水と言うことで、山梨の忍野八海、黒部の氷筍水、東京都の水道水、山の湧き水など色々と試したのですが、水が沸くところの気が大切で、しかもその気が安定しているところがいいと言う結論になりました。そこで、超優良と結論づけたのが、この木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の名水でした。
花咲耶姫(このはなさくやひめ)と聞いてピンと来る方は、かなりの神話通でしょう。
木花開耶姫(このはなさくやひめ)をご存じですか?
浅間神社の祭神ですが、木花開耶姫(このはなさくやひめ)は神話に登場する絶世の美女です。天孫降臨で降臨された瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が木花開耶姫に一目惚れし結婚したことは神話ではあまりに有名です。またさくや姫は海幸彦、山幸彦の母でもあります。
ににぎの尊がこのはなさくや姫が出産の時に、別の神の子ではないかと疑いました。
これに対して、本当の子供なら何があっても生まれるはずと、産屋に火を放ってその中で子供を無事出産した。
木花開耶姫への疑いは晴れて、二人は一筋に愛を育むことになります。
木花開耶姫は、また水の神でもあり、富士山を鎮めるために浅間神社に祀られています。
地元では木の花の名水と名付けられています。
結局、なんのことはありません、元々水の神ですから、自分の祀られている境内からわき出る水には霊気が込められていたのです。
この湧き水は地元の人がよく訪れて、ペットボトルなどにたくさん汲んでいきます。曰わく、湯沸かし器やポットに入れても、白い汚れがつかない。飲んでおいしい。バナジウムがたくさん含まれているから、糖尿病にいいなど理由は様々ですが、それほど愛されている水です。
霊峰富士の麓の浅間神社境内にわき出る名水で浄化
木の花の名水は浅間神社の境内の中に沸き出しています。
浅間神社は富士山信仰の中心ですが、富士山信仰では富士山に登る事自体が心身の浄化、浄土に近づくものと信じられていました。
特に明治末から大正にかけては、非常な人気があり、今でも境内には多くの記念の石碑がたっています。
どうです?この境内にわき出る水こそ、パワーストーンの浄化に最適ではありませんか。
この水は味は甘く、まろやかで、優しい軟水です。これならば天然水の化粧水としても使えますね。
木花咲耶姫の名水にはまだあまり知られていない効果が
元々神話からさくや姫は酒造、山火鎮護、五穀豊穣、養蚕、縁結び、子授け、安産、妻の守護神など様々な御利益があると言われています。
最近は日本の美の女神であり、火に焼かれても死ぬことがなかったことことから、美と健康の神様、そして、日本の祖でもあるににぎの尊に一目惚れさせたことから恋愛の神様、玉の輿の神様、目上の引き立てを得るとして注目を集め出しています。
さくやのざされは、この水で、パワーストーンを浄化してからお届けします。
さくやのさざれは、こんなところで売っています。
あなたとパワーストーンの相性がしっくり来ないと感じたら
パワーストーンを持ってから変なことばかり起こるとか、なかなか願い事が叶わない。そんな時、パワーストーンとの相性が悪いのかもと思ったりすることがあるでしょう。
使い始めのリセット浄化がうまく行っていない場合
パワーストーンとしっくり行っていないような気がする時はたいてい浄化がうまく行っていない時です。
例えば、パワーストーンを買ったらリセット浄化と、スタートアップの挨拶、注念という一連の手続きを行って始めて自分の物として機能するようになります。もっとも時間が経てば、それでもなじんでくるのですが、使い始めのしっくり来ないという感じは、相性というよりこの手続きを省略したとか行わなかった場合に多く出てきます。
使い出してから願い事が変わったらリセット浄化
また、意識せずに願い事が変わっちゃったという場合にも、しっくり来ない感が強くなります。
例えば、パワーストーンを買った時の彼氏と今の彼氏が違う。儲けてしまったのに、まだお金儲けのパワーストーンをしている。競馬で儲けようと思ったのが、FXを始めてしまったとか。こんな場合にはパワーストーンのリセットをしてください。
日々の浄化
よくある説明には浄化は、一週間後ととか、15日とか、数ヶ月に一度とか書いてありますが、それは大昔の話です。ストレスも少なく空気も水も澄んでいた、自然と共生していた頃にはそれでもよかったかも知れません。
今では、出来る限り浄化は毎日行ってください。寝ている間にさざれ石に置く、あるいは数分の朝日に浴びせるだけでよいです。
今は。気がどんどん悪くなる時代です。100年に一度の不景気。大気の汚染。こんな時代に一昔、二昔前のサイクルでは間に合いません。
パワーストーンが悪い気を貯め込めば、それがあなたに送り込まれます。ですから、こまめに浄化してください。浄化にはたいして時間がかかりませんから。
チャージ
なんとなく宗教臭くて好きではありませんが、注念とも言います。チャージも日々行ってください。日頃あなたと行動を共にするパワーストーンもあなたと同じだけ、色々な目にあっています。願い事をちゃんと入れ直して、願い事が消えてしまわないようにしてください。
正しいパワーストーンの使い方
リセット浄化
普通のパワーストーン関係のサイトに書いてあるのは日常の浄化方法です。新しくパワーストーンを買った。これから使おうという場合には、もっと念入りな浄化が必要です。
さてその念入りな浄化方法の意味は、これから自分の物となるパワーストーンに他人の気や、嫌な波動が入り込んでいるのはよくありませんよね。そこで、パワーストーンのリセットを行います。
リセット浄化は、願い事が変わったら必ずしてください。
例えば、ある人とうまく行きますようにと願っていたけど、新しい恋人が出来たので別れちゃった、今度はこの新しい恋人とうまく行きますようになどとお願いする場合。これは極端化もしれまんせんが、恋人が出来ますようにと願っていたら本当に出来た、今度はこの人と長く続きますようにと言う時も同じです。
リセット浄化(水と塩を使う)
買ってきた、パワーストーンを濃い塩水に丸一週間つけておきます。塩水を作る塩は精製塩ではなく、天然塩、できれば岩塩を使います。
1.大振りの器に、岩塩を2,3粒入れます。それにパワーストーンを丸一週間つけ込みます。(水や塩を嫌うパワーストーンもありますので、その場合は別の方法を取ります。)
2.一日たったらそれを流水で30分以上洗い流すか、天然水に30分以上つけてください。
3.しっかり湿り気を取って完了です。
この方法ですと、ゴムや金具が痛みますので、必ず交換を前提に行って下さい。
リセット浄化(塩とさざれ石を使う)
1.岩塩か塩の上に載せ、丸一週間以上載せて浄化してください。
2.さざれ石やクラスターの上に載せ丸一日以上浄化してください。
3.さっと流水で浄化して完了です。
使い終わった塩は捨ててください。塩は基本的に使い捨ての浄化です。
もったいなければバスソルトに使ってしまうという手もあります。
リセット浄化(朝日を利用する)
1.一週間、毎朝一時間、水晶の上に乗せて朝日を浴びせて浄化してください。
2.さっと流水で浄化して完了です。
一週間が長いという人は、それぞれ1日に短縮しても大丈夫ですが、スタートアップ起動で輝きを見てあげて下さい。
スタートアップ起動
リセット浄化が終了したらすぐにやりましょう。
パワーストーンを手に包み、これから使い始める挨拶をします。
利用者が変わったことをパワーストーンに伝えます。
パワーストーンを手に包み、パワーストーンが暖かくなったと感じるまで、持っていてあげましょう。
チャージ
パワーストーンが暖まって来たら、手を広げ、パワーストーンに願い事をします。しかし、忘れてはいけない大切なことがあります。パワーストーンにお願いをしたら、その願い事を実現するために自分が何をするのか約束することです。
※痩せたいから、自分はお腹いっぱい食べることを約束するなんて馬鹿なマネはしないで下さいね。
パワーストーンの浄化がなぜ大切なの?






パワーストーンの浄化のススメ
パワーストーンが好きな皆様がすでにご存じの通りパワーストーンには、ある種類の力があります。多くのサイトではそのことを詳しく書いていませんが、本サイトでは詳しく解説しています。興味のある方はこちらへ
ところが多くの場合、パワーストーンの使い方を間違っているために、その力をうまく発揮できていないケースも珍しくありません。まず、大事なことは浄化です。アクセサリーショップや、パワーストーンに対する理解のないお店で購入したものは浄化がされていないことがあります。浄化を簡単に考えて手抜きをしてはいけませんね。本サイトには浄化の仕方やありがちな間違いを詳しく書いています。
間違いだらけのパワーストーン浄化
パワーストーンの浄化方法はいくつもありますが、代表的な間違いを上げてみます。
月光による浄化 ・・・ 月の光ならなんでもパワーストーンが浄化できるといように書かれているサイトが多いのですが、月光は深夜12時よりその性格が変わります。月光浴は深夜12時までに終わりにすることが大切です。シンデレラの魔法だって12時まででしたから。
日光による浄化 ・・・ 日光浴は日の出のわずかな時間だけが、本来の力を発揮します。眠くても、なるべく早い時間にね。
さざれ石による浄化 ・・・ 水晶のクラスターやさざれ石による浄化の場合、水晶自体は浄化する必要がないということが書かれている文章がほとんどですが、これも大きな間違いです。水晶自身には浄化作用があると言っても、それは微々たる物です。また浄化は清潔なこととは関係ありませんから、浄化用の水晶の清掃にも気をつけてあげてください。
パワーストーンとこのはなさくやひめの関係
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の簡単な紹介
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)は天照大神から日本に遣わされた、瓊々杵命(ににぎのみこと)の妻となった女神です。
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)は日本へ始めて降臨した神瓊々杵命(ににぎのみこと)の妻であり、その父は大山祇命(おおやまつみのみこと、三島大社の祭神)の娘です。また、姉は石長姫(いわながひめ)と言い、さざれ石となったという伝承もあります。そして、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の孫が神武天皇となるわけです。
このはなさくやひめは、浅間神社の祭神で富士山の噴火を押さえる水の神様でもあります。
ににぎのみことに見初められたことから、恋愛運、なかでも玉の輿運の女神と考えられます。また、目上の人から引き立てられると出世運やその出産のようすから安産の神とも言われています。
本サイトは、この木花咲耶姫(このはなさくやひめ)に基づき、由来から来る、力をパワーストーンの浄化とチャージに使うことをご紹介していきます。






