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翡翠(ひすい、ヒスイ)ジェイドのパワーストーン的意味と効果
翡翠というのは、古代より中国を中心とする東洋で最も珍重されてきている。
翡翠=玉、玉座。という言葉があるように、玉とは神=皇帝などと結びつけられている。
日本では、数珠に好んで使われていることでわかるように宗教的、神秘的な意味を持っています。
さて、この翡翠ですがパワーストーンとしては、効果が詳しく紹介しているサイトが少ないようです。
しかし、中国や欧米のサイトでは非常に詳しく説明されています。
翡翠の意味
- 金運、特に事業運、夢を実現に変える力
- 不老不死の健康運。
- 幸運のお守り。
- 霊的な意識を高める
- 精神的な安らぎや落ち着きを高める
- 真実を探り出す洞察力
- 恋愛運としては、献身的な愛を象徴し、性的な充実をも促す。
こうした意味や効果が昨日今日、宝石商で決められた訳ではなく、数千年もの間信じられてきていることが重要ですね。
翡翠はまさにキングオブパワーストーンです。
翡翠にあやかろうと欧米では子供の名前にjadeを使うことが流行った時があります。
新しもの好きの日本人ですが、改めて翡翠の力を見直して見るのもいいのではないでしょうか?
翡翠の真贋
真贋の見分け方は難しいと言われますが、本物のヒスイは偽物より硬いのです。ヒスイは硬度7,水晶と同じです。一方、ネフライト(ニュージェイド)は硬度6です。水晶やナイフで傷ついたら偽物ですね。
その他に比重を測るという手もあります。本物の方がやや重いためこれでも識別できます。
基本的に安物はない石なので、激安品は探さない方がいいでしょう。
ルチルクオーツ(針水晶)の意味とルチルクオーツの使い方
ゴールドルチルクオーツをめぐるエピソード
昔から使われてきたパワーストーンではありませんね。
パワーストーンは新しく発見されたものほど珍重される傾向があります。ヒーリングストーンとも言われ珍重されるラリマー、スギライトなどは20世紀後半の発見です。
それは何故でしょうか?石という物は色々な想いのしみこみやすいものです。古くから発見され想いの込められたものはそれだけ、色々なパワーが正邪を問わずすり込まれているものです。新しく発見された物にはそうしたものがないぶん自分の想いを染みこませやすいとも言えるのではないでしょうか。
ルチルクオーツに入った金色の針のようなものはその美しさからビーナスの髪と呼ばれています。
このルチルはチタン(軽くて丈夫なので眼鏡のフレームから飛行機にまで使われています)が入って出来ています。
ルチルクオーツのパワー
ルチルクォーツというと金運のことばかりが強調されていますが、その他の意味にも重要な意味があります。
肉体の再生・老化防止
恋愛運の向上
健康運アップ
これらから総合してSEX運の向上などにも意味があります。
使っている人たちの声を総合すると、金運よりもトータルとしての運気や気の力を向上させる効果がありそうです。
ちょっとルチルクォーツの効果に関して付け足し
SEX運、というか精力の向上に関しては、筆者の友人、モニターなどからも、ルチルをつけて寝ていたら、、なんか夜の元気が出てきた、ルチルにそんな効果があるのか?
と言う問い合わせが頻繁に入ります。
嫌なら返してくれればいいよというと、なぜか入金してきます。(^^ゞ
これが、アッチで人気のデザインです。
アメジスト(紫水晶)の意味とアメジストの使い方
アメジスト(紫水晶、むらさきすい熱情を穏やかにさます力しょう)は紫色の水晶です。紫色の発色は鉄やアルミなどの微量の不純物がまじり発紫色となっています。英語名 “amethyst” はギリシア語の amethustos(酔わせない)から派生した。アメシストを持つと酔いを防ぐはたらきがあると信じられていたことによります。
紫色はローマや日本においても高貴な色とされています。
アメジストにまつわるエピソード
ギリシャ神話の月の女神に使える女官「アメシスト」が語源になっています。バッカスが襲おうとしたアメシストをダイアナがアメシストを守るために水晶に変えてしまいました。バッカスは自分のしたことを悔やみ水晶になったアメシストにワインを注ぐと、紫色の水晶になったというエピソードがあります。
アメジストのパワー
恋愛運向上に向く、しかし「恋人をまねきよせる」と同時に「熱情を穏やかにさます力」があると言われています。
つまり、恋人を作るまでの石であり、恋人が出来たら(恋愛に浮かされているだけであれば)しまっておく石ともいえるかも知れません。
アメジストの禁忌事項
加熱するとレモン色や黄色に変色する。強い紫外線にあたると退色する。
真夏の海岸で着ける石ではありませんね、夜、二人きりの場所で、ね。
パワーストーンとこのはなさくやひめの関係
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の簡単な紹介
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)は天照大神から日本に遣わされた、瓊々杵命(ににぎのみこと)の妻となった女神です。
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)は日本へ始めて降臨した神瓊々杵命(ににぎのみこと)の妻であり、その父は大山祇命(おおやまつみのみこと、三島大社の祭神)の娘です。また、姉は石長姫(いわながひめ)と言い、さざれ石となったという伝承もあります。そして、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の孫が神武天皇となるわけです。
このはなさくやひめは、浅間神社の祭神で富士山の噴火を押さえる水の神様でもあります。
ににぎのみことに見初められたことから、恋愛運、なかでも玉の輿運の女神と考えられます。また、目上の人から引き立てられると出世運やその出産のようすから安産の神とも言われています。
本サイトは、この木花咲耶姫(このはなさくやひめ)に基づき、由来から来る、力をパワーストーンの浄化とチャージに使うことをご紹介していきます。





