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パワーストーンは水晶(クリスタル)の意味と力
水晶のパワーは、『調和・統合・強化』。
太古の昔から、広く世界中の人々に装飾品や通貨として親しまれてきたのが水晶です。
インカやマヤ、エジプトなどでも大切な祈祷や儀式など神聖な場所でも用いられ、あるいは病気治療の際にも用いられたと伝えられています。
前に進むべき道をより明確にし、夢の実現をサポートしてくれ、また、クォーツは心身の活性化や潜在能力の開花、直観力や想像力の強化などにも力を貸してくれます。
そして非常に優れた浄化作用をもたらす石として知られています。
優れた浄化作用により、他のパワーストーンが吸収したマイナスエネルギーやさまざまな波動を、もとのクリーンな状態に戻してくれます。
そして水晶には実に様々なバリエーションがあります。
アメジスト(紫水晶)
アメジスト(紫水晶、むらさきすいしょう)は紫色に色づいた水晶。紫色の発色は微量の鉄イオンあるいはアルミニウムイオンで発色しています。
シトリン(黄水晶)
シトリン(黄水晶、きすいしょう)は黄色に色づいた水晶。黄色の発色は紫水晶と同じように鉄イオンによる色中心が原因です。天然の黄水晶の産出は少なく、市場に出回っている黄水晶は紫水晶を熱処理して黄色にした可能性があります。
ローズクォーツ(紅水晶)
ローズクォーツ(紅水晶、べにすいしょう)は薄いピンク色に色づいた水晶。この色は、不純物として混入している微量のチタン、鉄、マンガンに由来するとされています。
スモーキークォーツ(煙水晶)
煙水晶(けむりすいしょう)は茶色や黒っぽい煙がかったような灰色に色づいた水晶。色彩に発色する原因ははっきりとは分かっていませんが、微量のアルミニウムイオンが特に多量の放射線を受けると色中心となり、光を吸収するため灰色に見えるためであるとされています。
モリオン(黒水晶)
モリオン(黒水晶、くろすいしょう)は不透明と言えるほどこげ茶から黒に色づいた水晶。黒水晶と色が濃くなった煙水晶を区別する明確な定義はありません。
レモン水晶
レモン水晶(レモンすいしょう)は硫黄により黄色に色づいた水晶。結晶の間に硫黄が入ったために黄色に色づいて見える。シトリンよりも淡い黄色となります。
ルチルクォーツ(針入り水晶)
水晶の結晶中に金紅石(ルチル)の針状結晶がインクルージョンとしてあるもの。とても細い金色の針が入り込んだように見える。
ガーデンクォーツ(草入り水晶)
水晶の結晶中に緑泥石などの不定形な(あるいは草のように見える)鉱物がインクルージョンとしてあるもの。インクルージョンの形によって苔のように見えたり、毬藻のように見えたりする。
ミルキークオーツ(乳石英)
水晶内部の微細なインクルージョンにより薄く乳白色に見えるものをミルキークオーツと呼びます。カットするとインクルージョンの影響でスター効果の現れるものもあります。
独山玉(ソーシュライト,スーサライト) ・・ 緑色のラリマーの意味
独山玉(ソーシュライト) ・・ 緑色のラリマー
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アパタイト意味と効果 マイナスイオンが90倍
こんな時にアパタイトを使ってみましょう
- 新しく環境の変化がある
- 心身をリフレッシュさせたい
- ストレスからくる感情の波を鎮めたい
- 人間関係を円満にしたい
- 自分らしさを取り戻し、表現したい
- 健康を取り戻したい
アパタイトの意味
アパタイトは古代より、信頼・自信・調和を象徴する鉱物として伝えられてきました。
固定概念や周囲を取り巻く環境などに惑わされる事なく、心のまま素直に自己を主張できるようになり、
徐々に自信を取り戻して、自分らしい自分に還っていくことをサポートしてくれます。
トルマリンの90倍のマイナスイオンを出す、イオライトという名前でも流通しています。
ハイドロキシアパタイト配合って、歯磨きにありますよね。人間の骨に近い物質のために人工骨などにも使われている以外に身近な石です。
パワーストーンと数秘術
パワーストーンの力を利用するためには、その色、結晶系と数が大きく作用します。
難しい数字が2,4と9です。これは私の経験則かも知れませんが、なぜかよくありません。パワーストーンの配置で、同じ石を4つ並べる。2つ並べるというのは避けた方がよいでしょう。
数字の意味や判断はカバラ、風水、陰陽五行説、八卦、そして日本でと色々な意味に解釈され、時代と共にその解釈も変化しています。
結晶系で難しいのが立方晶です。これは塩やダイアモンド、ガーネットなどがこの結晶系を持っています。
色は真っ黒というのが、難しい色です。つける人を選ぶ色と言ってもいいかも知れません。
さてそれでは数字を意味を書いてみます。数字の意味はカバラ数秘術や八卦などでそれぞれ違う意味や吉凶を持っていますので、それらを踏まえた上で、私なりの判断を書いてみます。
数字-1
「自己実現」「リーダー」「パイオニア」
ものごとのはじまりをあらわす象徴的な数字です。無限の可能性を秘めた数字でもあります。
太陽を象徴する数字で、明るく元気を与えてくれる。男性を象徴する数字。
姓名判断では、吉の画数。
基本的にははじまり、積極性を意味する数字と考えて良いでしょう。
数字-2
「協調」「相対」「二元性」
陰陽の2元論ではもっとも意味のある数字です。2つで1つのものを表す数字。対立物をつかさどり、人との和を象徴する数字。太極ですね。月を象徴する数字で、優しさをあたえてくれる、女性を象徴する数字。
反面2つに割れる危険性も併せ持ち、衰退や危険を表す数字とも言われます。それゆえ、姓名判断では凶数とされています。
基本的には一時的な調和で、分裂を暗示していると考えられます。
数字-3
「自己表現」「発展」「楽しさ」
神・宇宙・人間という三位一体をあらわし、沢山の人とのふれあいを象徴する数字。道教では、道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ずというように、2よりも重要な数字とされていました。
姓名判断では、目的や願望がかない立身出世がかなう。女性は幸福になれるとされる吉数。
基本的には積極性や発展性を意味する数字です、私は一番大切にすべき数字と考えています。
数字-4
「自己鍛錬・勤勉」「土台」「安定」
建設的、現実的、伝統的で、慎重なことを意味します。体系、秩序、管理の数字です。ともすると、保守的で融通がきない、マイペース、時として視野が狭く頑固となると言われます。
苦労をしてから得る物があることを暗示しています。
数字-5
「自由」「変化」「創造性」
ダヴィンチが描いたように人間が手を広げた姿が5つに分けられる(両手・両足・頭)ことから、人間そのものや五感を表す数字とも言われる。姓名判断では、富貴がそなわっているとされる吉数。日本では五芒星、陰陽五行説などから魔よけの数字と言われいます。しかし私は、これは魔を防ぐと言うより魔と戦う意志を示した物と考えています。アメリカのペンタゴンしかり、日本の旧陸軍の軍帽、安部晴明を始め、魔よけとは魔から逃げることではなく戦うことと考えていた人達の数字です。
基本的に、攻めの数字と考えられます。
数字-6
「愛」「責任」「調和」
六芒星(ろくぼうせい)、あるいはダビデの星、日本においては籠目紋(かごめもん)として使われています。籠目紋は魔よけの意味はありません。姓名判断では、家庭運に恵まれ平穏な一生を送ることができるという吉数。これは、結界を作りその内側の者を守るという意味だと考えていいでしょう。
基本的には守りの数字と考えられます。
数字-7
「知性」「独創」「瞑想」
「ラッキーセブン」といわれる前から七転八倒、七転び八起き、七夕など、時に日本では特別な意味に取られています。
また、精神(信仰・希望・愛・正義・賢明・節制・剛毅)全体を表す数ともいわれます。
風水でも、7は結婚運を高める吉数とされていますし、姓名判断でも、最初は困難でも、努力次第で成功(完成)するという吉数とされています。
基本的には発展や発展の準備を意味すると考えられます。
数字-8
「力」「組織力」「物質的豊かさ」
無限(∞)という記号は、8を横に寝かした形であるし、完結と安定の象徴の数字とされる。
また、天地創造の完成の祝日とされる7の次の数字ということから、復活と変容の象徴の数字ともされる。
姓名判断では、意思が強く、こつこつと努力し成功するという吉数。
基本的には成熟した安定を意味する数字と考えられます。
数字-9
「ヴィジョン」「多面的」「努力の結実」「創造の完成」
数字の最後となる数字です。非常に複雑な意味を持ち込みます。終わりを知らせるとともに、新局面への転換を知らせる「新生」を象徴する数字でもある。
姓名判断では、芸術や芸能に才能があるものの、破壊をあらわす凶数とされていますが、風水では、「邪気を払う数字」とされ、9を意識して行動するとよいとされています。また、九字をを切ることで魔と戦うことがあります。
基本的には、完了を意味するため、次への発展が難しい数字と考えています。







